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6/29
○ひとところに落ち着かないことこの上ない元ブラジル代表FWクリスチアン(元大宮)がポルトゲーサを退団する模様。メキシコのパチューカへの移籍が確実視されている。
○リオ・クラロのザゲイロ、ドグランがフランスのナントへ移籍。
○カシアスが元全北現代(韓国)FWエヴェウトン・ケンペスと契約。
○クリシウマのFWジェアン・コラウがヴィトーリア・グィマリャエス(ポルトガル)へ移籍。
○サントスがサント・アンドレFWマイコン、ディナモ・キエフ(ウクライナ)MFミカエルと契約。
○ボタフォゴとサンパウロが獲得を狙っていたヘルタ・ベルリン(ドイツ)所属のFWアンドレ・リマは、結局サンパウロを選択。
○モナコ(フランス)で2シーズン弱プレーしたザゲイロ、ボリヴァールがインテルナシオナルに復帰。
6/28
○ポンチプレッタがMFアリソン(元浦和、神戸、G大阪)を再獲得する模様。
○パルメイラスのブラジル代表DFヘンリッキのバルセロナ(スペイン)入りの噂が盛んに報じられている。
○アトレチコ・パラナエンセのオリンピック代表FWペドロ・オウドーニにスペインのベティスからオファーがある模様。
○グアラニがシャペコエンセのDFアウグストと契約。
6/27
○リオ・デ・ジャネイロ州ボアヴィスタがFWアレックス・アウヴェスを獲得。ヘルタ・ベルリン(ドイツ)などでプレーした選手。
○ノロエスチがスイスで9つのクラブに所属した経歴を持つFWレアンドロ・フォンセカと契約。他にもサン・ベントのFWヘナチーニョらとも契約、新加入の選手は延べ11名。
○マリーリアのDFグンがポンチプレッタへ移籍。
○サンパウロとヘルタ・ベルリンFWアンドレ・リマがかなり具体的な交渉を行っており、契約合意間近だとか。
6/26
○クルゼイロが、元ブラジル代表MFマルシーニョが鹿島アントラーズへレンタル移籍することを発表。
○大低迷中のサントスが、アトレチコ・マドリー(スペイン)から元ブラジル代表DFファビアーノ・エレールを獲得。
○ヴィジャ・ノヴァでプレーしていたDFアンドレ・レオネがポルトガルのスポルディング・ブラガへ移籍。
○グレミオ所属のFWドグラスがポルトガルのヴィトーリア・グィマリャエスへ移籍。
○フィゲイレンセ監督マクグリアが解任。サンパウロ州選手権でグアラティンゲッタをリーグ戦1位に導くなど壮挙を成し遂げた同監督だが、ブラジル全国選手権から指揮を執ったフィゲイレンセでは全く結果を残せなかった。
○フォルタレザがヘリベルト・デ・クーニャ監督を解任、後任にバルビエリが就任。
6/25
○パウリスタのFWマルセロ・トスカーノにスイス、日本のクラブへの移籍の噂が浮上。
○ポルトガルのベレネンセスでプレーしていたボランチ、マンクーゾがセアラと契約。
○フラメンゴの右サイドバック、ミシェウがスペインのアルメリアへ移籍。
○ポルトゲーサでプレーしていたDFジュリオ・サントスがフランスのトゥールーズへ移籍。ちなみに同選手の代理人はジルマール。
○クルゼイロのボランチ、パウリーニョ・ヂアスがイパチンガへレンタル。
イパチンガは他にもイトゥンビアラを退団後フリーだったFWバジーリオ(元柏、東京V)と契約。
○グレミオから放出されスポルチ・ヘシーフェと契約を結んだDF/MFペテウが、僅か2ヶ月でクリシウマにレンタル。
○サントスのボランチ、ホドリゴ・ソウトがアンチドーピング検査に引っかかった模様。
6/22
○サンパウロ州のモジ・ミリンが元ブラジル代表MFアウミールと契約。元平塚のアウミール。
○サンタ・クルズがサウスチャイナ(香港)でプレーしていたDFシヂレイウソンと契約。
○パウリスタのボランチ、ジャイロがポンチプレッタと契約。
○コリンチャンス・アラゴアーノでプレーしていたFWセルジーニョ・バイアーノ(元大分)がポルトガルのレイショエスへ移籍。
○アメリカ(RJ州)のザゲイロ、ワルレイがポルトガルのボアヴィスタへ移籍。
6/21
○サンパウロの元ブラジル代表FWダゴベルトに、フランスのナントが関心を示している模様。
○コパ・ブラジル決勝でのスポルチ・ヘシーフェFWエニウトン(元大宮)に対しての暴力行為で、コリンチャンスMFファビーニョ(元C大阪)にかなり思い出場停止処分が下る可能性が浮上。STJDの裁定次第だが、条項に沿えば120〜540日のサスペンション。
他にもFWカルリーニョス・バラにラフプレーを行ったDFウィリアン、ウェリントン・サシも同様。
○パルメイラスの元ブラジル代表MF/FWデニウソンもスポルチ・ヘシーフェ戦でのGKクレーベルへのファウルを咎められて何試合かの出場停止処分を受ける模様。
6/20
○アトレチコ・パラナエンセがフランスのロリアンに所属していたFWハファエウ・モウラを獲得した模様。
アトレチコ・パラナエンセは他にもアヴァイの攻撃的MFホドリギーニョも獲得。
○ジュヴェントゥージからトゥピへレンタルされていたザゲイロ、セドロラがポルトガルのナシオナルへ移籍。
○イパチンガのボランチ、ダニーロ・ポルトガルがポルトガルのヴィトーリア・セツバルへ移籍。ちなみにヴィトーリア・セツバルは元ベガルタ仙台FWウィリアンも獲得。
○ゴイアスの元ブラジル代表FWアレックス・ヂアスがブラジリエンセへ移籍。
○コリンチャンスFWフィナージ(元大宮)のサン・カエターノへの移籍が決定。
○クルゼイロのFWネネーがポルトガルのナシオナルへ移籍。
○イトゥンビアラでプレーしていた元ブラジル代表GKシルヴィオ・ルイスがポルトガルのボアヴィスタへ移籍。
○城南一和(韓国)FWペドロンのGRバルエリ復帰が決定。
6/19
○鹿島アントラーズ、名古屋グランパスエイト、コンサドーレ札幌等々の指揮を執ったジョアン・カルロスがCRBの監督に就任。
○ようやくFWナドソンがヴィトーリアと契約。
○ヴィトーリアのザゲイロ、アンドレ・シウヴァがガーマと契約。
○インテルナシオナルがチーム改革の一環として攻撃的MFの補強を考えている模様。候補として取り上げられているのは、CSKAモスクワのMFハモンと、鹿島アントラーズのMFダニーロ。
またリールの左サイドバック、ミシェウ・バストスの獲得も検討中だとか。
○フィゲイレンセが済州ユナイテッド(韓国)でプレーしていたFWリカルジーニョ(元柏リカルド)と契約。
○バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)からグレミオにレンタルされていたパラグアイ代表MFフリオ・ドス・サントスが、アトレチコ・パラナエンセへとレンタル先を変える模様。
○ヴィトーリアのFWヂエゴ・シウヴァがGRバルエリと契約する模様。
6/18
○カルリーニョスの加入でポジションの怪しくなったDFジャディウソン(元札幌)の代理人が、日本・ドイツへの移籍を示唆している。
○コパ・ブラジル制覇でこの世の春のスポルチ・ヘシーフェだが、DFラインの絶対的存在・ダーヴァルにポルトガルのクラブからの好条件のオファーがある模様。
6/17
○ゴイアスの新監督にエリオ・ドス・アンジョスが就任。
○サン・カエターノがコリンチャンスで出場機会が減っているFWフィナージに関心を示している模様。
○フランスのパリ・サンジェルマンに所属する元サンパウロのMFソウザの獲得をグレミオが検討中の模様。ただしドイツの1FCケルンも関心を示しているとか。
6/16
○ウクライナのディナモ・キエフに所属するMFミカエルにサントスが関心を示している模様。
○ブラジル全国選手権SerieAで一勝もできないままゴイアス監督のヴァドンが退団。ネイ・フランコが後任になるのではと噂されている。
○チーム改革に乗り出しているサントスは、DFエヴァウド、アルゼンチン人FWトリポディを放出する見込み。またMFヴィトール・ジュニオールには日本への移籍の噂が浮上。他にもジュニオールに戻る選手など、かなりの選手の入れ替えがある模様。
6/15
○インテルナシオナルの元ブラジル代表FWフェルナンドンがカタールのアル・ガラファに移籍。同僚たちはかなり驚いている模様。
○フィゲイレンセのDFセザール・プラテス、MFエウトンがアトレチコ・ミネイロへ移籍。
○アトレチコ・パラナエンセのザゲイロ、マテウスがポルトガルのベレネンセスへ移籍。
○ブラジル全国選手権、カンペオナート・ブラジレイロSerieA第6節が終了。
| H | A | 得点 | |
| フルミネンセ | 1−1 | サントス | Flu:ワシントン San:チアゴ・ルイス |
| パルメイラス | 5−2 | クルゼイロ | Pal:アレックス・ミネイロ×2(1PK)、ヴァルディヴィア、ヂエゴ・ソウザ、ヘンリッキ Cru:ギリェルメ(PK)、シャルレス |
| アトレチコMG | 4−2 | イパチンガ | Amg:レアンドロ・アウメイダ、コエリョ、ベト、ペトコビッチ Ipa:ジェウソン・マグロン、アデイウソン |
| フィゲイレンセ | 3−1 | スポルチ・ヘシーフェ | Fig:タデウ、ハモン、クレイトン・シャヴィエウ Spr:ルシアーノ・ヘンリッキ |
| インテルナシオナル | 2−1 | ボタフォゴ | Int:エジーニョ、アドリアーノ Bot:アレッサンドロ |
| フラメンゴ | 2−4 | サンパウロ | Fla:イブソン×2 Sp:ボルジェス×2、アロイジオ、エデウ・ルイス |
| ポルトゲーサ | 1−0 | アトレチコPR | Por:ワシントン |
| ナウティコ | 1−1 | ヴァスコ・ダ・ガマ | Nau:ウェリントン Vas:エジムンド |
| ゴイアス | 0−3 | グレミオ | Gre:マルセウ×2、ウィリアム・チエゴ |
| コリチーバ | 0−0 | ヴィトーリア |
派手な試合が目立った今節。上位チームが多く敗れ本命不在のシーズンを予感させる。
「結果は出ているが、内容がつまらん」との批判を浴びていたクルゼイロは、パルメイラスに2−1から試合をひっくり返され惨敗。ウクライナのシャクタール・ドネツクに移籍するマルセロ・モレノの穴がそろそろ目立ちだした。同じく首位のフラメンゴもしたたかなサンパウロの前に撃沈。両チームとも勝ち点を伸ばすことができなかった。
この2チームと4勝1分1敗で肩を並べたのがグレミオ。戦力流出で今シーズンはお話になるまい、との戦前予想だったが、鬼軍曹セルソ・ロスの元しぶとく勝ち点を積み重ねている。
コパ・ブラジルでコリンチャンスを破り勢いがあるスポルチ・ヘシーフェだが、今節はお疲れ?でフィゲイレンセに完敗。
まだ勝ち星がないのがゴイアスとフルミネンセ。ゴイアスはイアルレイ、アドリアーノ・ガビル等々攻撃力不足にテコ入れを図ったがまだ成果は出ず。リベルタ杯モードのフルミネンセは致し方なしか。
6/14
○クルゼイロの右サイドバック、アポーヂとサントスの元ブラジル代表サイドバック、カルリーニョスのトレードが成立。
○ブラジル全国選手権SerieCに参戦している、サンパウロ州リエンセが、3選手と契約。うち一人は28歳のMFアイウトンで、元Jリーガーとのこと。
○コリンチャンスGKフェリペのCSKAモスクワ(ロシア)移籍が秒読みとなっている模様。
6/13
○グート・フェレイラが暫定監督を務めていたインテルナシオナルの新監督に、チテが就任。
○ゴイアスを退団後は調整に専念、心臓病からの完全復活を目指しているFWファブリシオ・カルヴァーリョに、アトレチコ・パラナエンセが関心を示している模様。
○サントスは昨年のブラジル全国選手権SerieA得点王FWジョジエウの獲得を検討しているとか。
○ポンチプレッタがグアラティンゲッタのGKファビオの獲得を発表。
○ミナスジェライス州トゥピの監督に、ベルマーレ平塚(当時)の指揮を執ったこともあるトニーニョ・モウラ氏が就任。
○クルゼイロの右サイドバック、アポーヂとサントスの元ブラジル代表サイドバック、カルリーニョスのトレード話が持ち上がっている。
○コリチーバがボタフォゴ(サンパウロ州)MF/FWジョアン・ヘンリッキと契約。
6/12
○コパ・ブラジルが終了。優勝はスポルチ・ヘシーフェ。
コリンチャンスとスポルチ・ヘシーフェのカード、第1戦はホームのコリンチャンスが3−1で勝利。十分なアドバンテージを持って臨んだコリンチャンスだったが、後半34分にカルリーニョス・バラがゴールし第2戦ホームのスポルチ・ヘシーフェが先制、その僅か3分後にルシアーノ・ヘンリッキのゴールで追加点を挙げる。このまま終了するとアウェーゴール・ルールで敗れるコリンチャンスは攻撃的な選手を次々投入するが及ばず。終盤には退場者2名を出すなどして自滅した。
コパ・ブラジル制覇とブラジル全国選手権SerieA復帰を目標としていたコリンチャンスは夢破れ、マノ・メネゼス監督のクビも怪しくなった。一方スポルチ・ヘシーフェはコパ・ブラジル初優勝、全国レベルの大会での優勝は1987年のブラジル全国選手権SerieA以来。来期のリベルタドーレス杯出場権もゲットと最高の一日となった。
○アトレチコ・ミネイロがパルメイラスのボランチフランシス、右サイドバックのアマラウと契約。
○コリンチャンス保有のジュニオール・ネガンがセアラへ移籍。ジュニオール・ネガンは州選手権の時期はマドゥレイラでプレーしていた。
○ベイタル・イェルサレム(イスラエル)へのレンタルが終了したホムーロがクルゼイロに復帰。
6/11
○ポンチプレッタの新監督に、マルシオ・ビッテンコート氏が就任。
○イトゥアーノがサンパウロ州選手権終了後に契約を解除していたMFアウミール(元札幌等)と再契約。
6/10
○GRバルエリが、元サン・カエターノのザゲイロ、エヂソン・ボルジェスと契約。
○ゴイアスがCRBに所属していたアタッカー、フロンティーニと契約。
○インテルナシオナルがパラナから右サイドバックのアンジェロを獲得。アンジェロはパラナに保有権があるが、ADAPガッロにレンタルされていた。
○パルメイラスで出番がないザゲイロ、チアゴ・ゴメスにヴィトーリアが関心を示している模様。
6/9
○マカエでプレーしていた元フラメンゴのFWブルーノ・メゼンガがオーストラリアのクィーンズランドへ移籍。
○ポンチプレッタがセルジオ・ゲデス監督を解任。後任はフィト・ネヴェス氏。
○パラナのボナミーゴ監督が辞任。後任はトレドの監督を務めていたホドリゴ・ペーロ。
○ブラジル全国選手権、カンペオナート・ブラジレイロSerieA第5節が終了。
| H | A | 得点 | |
| サンパウロ | 5−1 | アトレチコMG | Sp:ヘルナンス、ジョイウソン、アンドレ・ヂアス、ウーゴ×2 Amg:コエリョ |
| フラメンゴ | 5−0 | フィゲイレンセ | Fla:マルシーニョ×3、ソウザ×2 |
| イパチンガ | 0−0 | ナウティコ | |
| ポルトゲーサ | 3−1 | インテルナシオナル | Por:ワシントン、ブルーノ・ホドリゴ、ヂオゴ Int:アレックス |
| スポルチ・ヘシーフェ | 2−0 | パルメイラス | Spt:ルシアーノ・ヘンリッキ、ホージェル |
| グレミオ | 2−1 | フルミネンセ | Gre:エディソン・ペレア×2 Flu:ドド |
| アトレチコPR | 5−0 | ゴイアス | Ap:アントニオ・カルロス、アラン・バイア×2、マルセロ・ラモス、ペドロ・オウドーニ |
| ヴィトーリア | 1−0 | サントス | Vit:ヂネイ |
| クルゼイロ | 1−0 | ヴァスコ・ダ・ガマ | Cru:シャルレス |
| ボタフォゴ | 2−1 | コリチーバ | Bot:カルロス・アルベルト、ルシオ・フラヴィオ Cor:ウーゴ |
首位を走るのはフラメンゴとクルゼイロで、共に4勝1敗。
フラメンゴはフィゲイレンセ相手に5ゴールを叩き込む派手な勝ちっぷり。主力がフルに揃っている訳ではないのだが、代役の選手がきっちり仕事をこなしている。小器用なイメージのマルシーニョだったが、大活躍中である。一方、サンパウロ州選手権では堅守のグアラティンゲッタを指揮し旋風を巻き起こしたマクグリア監督なのだが、フィゲイレンセでは苦戦中である。
一方「結果のみのサッカー」と揶揄されながらも安定感は抜群のクルゼイロは、ヴァスコ・ダ・ガマに主導権を握られるもワンチャンスを活かして勝利。ただエースのマルセロ・モレノの移籍がほぼ内定しており、得点源の喪失には頭を悩まされそう。ちなみに何かと話題のジャージャ君は、途中で代えられていました。
エンジンが掛かり始めたのが昨期王者のサンパウロ。リベルタドーレス杯で敗退し、この試合に進退が懸かっているとも言われていたムリシ・ラマーリョのクビも繋がった。長期の出場停止がなんとか回避できそうだったウーゴは嬉しい2ゴール。20人近くの選手に構想外・契約解除を言い渡して選手達の(反感)ハートををガッチリ掴んだガッロ新監督率いるアトレチコ・ミネイロは、とっても素敵な船出となりましたw。
一方、最下位に位置するのがリベルタドーレス杯のファイナリスト、フルミネンセ。ブラジル全国選手権ではサブメンバーで臨む試合が多かったとはいえ1分4敗は情けない。今節はフルメンバーで臨んだにも関わらずグレミオに敗れるなど、やや足元が心配である。
6/8
○アトレチコ・パラナエンセのMFジャンカルロがCRBへレンタル。
○イトゥアーノの監督にサント・アンドレで監督を務めていたファヘウ・ジュニオールが就任。前橋育英校等高校サッカーのコーチや、アルビレックス新潟ユースの監督を務めたことがある。
6/7
○メディカルチェックをパスした元川崎フロンターレ・東京ヴェルディのDF/MFフランシスマールがサン・カエターノと契約。
○ナウティコが元東京ヴェルディ・横浜FCのMF/FWジウマール・サントス(Jリーグでの登録名はシウバ)と契約。
○UAEのアル・シャバーブでプレーしていたアルゼンチン人アタッカー、ダヴィド・フェレイラがアトレチコ・パラナエンセへ復帰する模様。
○パルメイラスがDF陣強化の為、クルゼイロからDFグラヂストンを獲得。
○クリシウマのFWジェアンに、ポルトガルのヴィトーリア・グィマリャエスがオファーを出している模様。
6/6
○ポルトゲーサが、フラメンゴで構想外となったパラグアイ代表MFディエゴ・ガヴィランを獲得。
○ヴァスコ・ダ・ガマが、UAEのアル・アインでプレーしている元ブラジル代表MFペドリーニョにオファーを出す模様。元ヴァスコのヒーロー・ペドリーニョの加入が叶えば7年ぶりの古巣復帰。
○インテルナシオナルに所属していたMF/FWイアルレイが、ゴイアスへ移籍する模様。
○そのインテルナシオナルの元ブラジル代表MFアレックスに、ギリシャのクラブからのオファーがある模様。
○ガッロ新監督によって構想外になったアトレチコ・ミネイロのボランチ、シャベスがイパチンガへ加入。
6/5
○ガッロ新監督によって構想外になったアトレチコ・ミネイロFWヴァンデルレイがボタフォゴと契約。
ボタフォゴは他にもメキシコのドラドスでプレーしていたMFルーカス・シウヴァとも契約。
○サントスの21歳のザゲイロ、マルセロにウクライナのシャクタール・ドネツクが関心を示している模様。
○フォルタレザに所属し好プレーを披露、コリンチャンスとアトレチコ・パラナエンセがオファーを出していた左サイドバック、マルシオ・アセヴェドは後者を選択。
○サンパウロの現役ブラジル代表ザゲイロ、アレックス・シウヴァはドイツのヴォルフスブルクと交渉中。ただし他にもACミラン(イタリア)、アトレチコ・マドリー、ヴィジャレアル(スペイン)からのオファーの噂も健在。
○アベル・ブラガ監督がUAEのアル・ジャジーラに去ったインテルナシオナルは、後任候補としてセレッソ大阪の監督を務めるレヴィル・クルピとUAEのアル・シャバーブ監督のトニーニョ・セレーゾ(元鹿島)を挙げている。ただし、アベル・ブラガ監督自身は後任としてコリチーバのドリヴァル・ジュニオール氏をご指名。
6/4
○スポルチ・ヘシーフェFWレアンドロ・マチャドにスペインとJリーグのクラブからオファーがある模様。
○ガーマがMFフェルナンド・ディニスとFWサンドロ・ゴイアーノの契約を解除。
代わりにトレドのボランチファビオ・ローザ、リオ・クラロのMFダ・シルヴァ、ブラガンチーノのFWハフィーニャと契約。このうちダ・シルヴァは元鹿島のダ・シルヴァ(シュンビーニョ)である可能性アリ。
○フルミネンセのブラジル代表DFチアゴ・シウヴァにドイツのレバークーゼンがオファーを出している模様。
○ACミランを退団する見込みの元ブラジル代表DF/MFセルジーニョに、ヴァスコ・ダ・ガマが関心を示している模様。
6/3
○サントスの後任監督に、ボタフォゴを辞めたばかりのクカが就任。
○ポンチプレッタがノロエスチのザゲイロ、ボンフィンのレンタル獲得を発表。
○イトゥンビアラでプレーしていたGKセルジオがポルトゲーサと契約。セルジオはパルメイラスに長期に渡って所属し、マルコスの控えを務めた選手。
○リーグ戦で好プレーを見せているアトレチコ・パラナエンセの右サイドバック、ネイに代表監督のドゥンガがかなり注目している模様。
○インテルナシオナルのアベル・ブラガ監督がUAEのアル・ジャジーラの監督に就任。
6/1
○ナウティコのアイドル、クキがバイアへレンタル移籍。
○永らく構想外だったクルゼイロの元ブラジル代表マルシーニョが、ブラジルのマリーリアへレンタル移籍。
○サントスで出場機会の減っていたFWモラエスがポンチプレッタへレンタル移籍。
○パルメイラスのザゲイロ、ネンがアトレチコ・ミネイロへ移籍。
○アトレチコ・パラナエンセからゴイアスへレンタルされていたMFエヴァンドロがパルメイラスへ移籍。
○クカを解任したボタフォゴの後任監督には、ジェニーニョが就任。
5/31
○パラナとの契約が終了した元Jリーガー、ベットが引退。今後は同クラブでダイレクター補佐を務めフロント入り。
○フルミネンセのブラジル代表MFチアゴ・ネーヴィスに、ドイツのヘルタ・ベルリンがかなり具体的なオファーを出している模様。なお、ランサによると現在チアゴに関心を示しているのはヘルタの他にマンチェスター・シティ(イングランド)、セヴィージャ(スペイン)、ヴェルダー・ブレーメン、ハンブルガーSV(共にドイツ)。
○一方そのフルミネンセは、LDUキト(エクアドル)に所属するエクアドル代表ジョフレ・ゲロンに関心を示している模様。
5/30
○ヴァスコ・ダ・ガマでプレー機会が少なかったFWアブーダがアヴァイへレンタル移籍。
○ボタフォゴのクカ監督が解任。後任にはアトレチコ・パラナエンセの監督を辞任したネイ・フランコの名前が挙がっているが、当人は拒否。
○エメルソン・レオン監督が轟沈したサントスの後任監督には、そのクカとカタールから戻ったパウロ・アウトゥオーリが有力視されている。
ちなみに暫定的に指揮を執るのはヘッドコーチのマルシオ・フェルナンデス。元本田のマルシオです。
○世界クラブ選手権のゴール以来サッパリなインテルナシオナルMFアドリアーノ・ガビウがゴイアスへレンタル。さらに誰かを付けて、ゴイアスDFヴィトールの獲得を狙っているんだとかで、そのもう一人候補がFW/MFジウ(元東京V)。
○パラナDFダニエウ・クルズがポルトガルのナヴァルに移籍。ナヴァルは他にもシャペコエンセの右サイドバック、チアゴも獲得。
○そのパラナはゴイアス州イトゥンビアラから右サイドバックのクラウデミウを獲得。元ヴァスコ・ダ・ガマ。
○サントスにかねてより不満のあった右サイドバック・デニスがコリンチャンスへ移籍。
○バイアがマカエでプレーしていたDFチアゴ・マシエウを獲得。元ヴァスコ・ダ・ガマの選手。
○イトゥアーノの監督だったピッタ(元浦和)が解任。
○ブラジル出身のボリビア代表、クルゼイロFWマルセロ・モレノはブラジリアン御用達のシャクタール・ドネツク(ウクライナ)への移籍が濃厚となっている。
○インテルナシオナルの元ブラジル代表MFアレックスに、イタリアのインテルが関心を示している模様。
○グレミオDFレオに、ドイツのホッフェンハイムが接触している模様。
ホッフェンハイムは昨年下部ディヴィジョンながら当時グレミオでブラジル代表候補にも選出されていたFWカルロス・エドゥアルドを獲得して注目されたクラブで、来期から1部に昇格する。
○ヴィジャ・ノヴァがコーチ陣を刷新、岐阜県スポーツ振興事業団で指導者として働いていたこともあるルビオ・アレンカールがアシスタントに就任。
○クリシウマの新監督に、東京ヴェルディで監督代行を務めていたこともあるレアンドロ・マチャドが就任。
○ノロエスチがグアラティンゲッタとの契約が終わったFWアレッサンドロ・カンバリョッタ(元磐田アレッサンドロ)を獲得。
5/28
○どういう訳か失業知らずな元G大阪ガレアーノが、セルタンジーニョからイトゥアーノへ移籍。
○サント・アンドレで完全復活、かつてのアクも抜けてアイドル的存在の元G大阪マルセリーニョ・カリオカがブラジル全国選手権SerieB対アヴァイ戦で通算500ゴール目をゲット。
○アメリカRNは、パラナから放出されたMFエウトン・サントスを獲得。
5/26
○ブラジル全国選手権、カンペオナート・ブラジレイロSerieA第3節が終了。
| H | A | 得点 | |
| グレミオ | 2−0 | ナウティコ | Gre:レオ、エディソン・ペレア |
| フラメンゴ | 2−1 | インテルナシオナル | Fla:マルシーニョ、ソウザ Int:ニウマール |
| ヴィトーリア | 4−0 | フィゲイレンセ | Vit:ジャッキソン、ヂネイ×2、ヒカルジーニョ |
| ゴイアス | 1−1 | イパチンガ | Goi:パウロ・バイエル Ipa:ネト・バイアーノ |
| スポルチ・ヘシーフェ | 2−1 | フルミネンセ | Spt:ジュニオール・マラニョン、レアンドロ・マチャド Flu:ドド |
| サンパウロ | 1−1 | コリチーバ | Sp:ボルジェス Cor:ルーベンス・カルドソ |
| クルゼイロ | 4−0 | サントス | Cru:ギリェルメ×2、ワギネル、マイコッスウェル |
| ポルトゲーサ | 1−1 | パルメイラス | Por:ヂオゴ Pal:ダヴィヂ |
| アトレチコPR | 1−1 | アトレチコMG | Ap:マルセロ・ラモス Amg:エドゥアルド |
| ボタフォゴ | 1−1 | ヴァスコ・ダ・ガマ | Bot:ルシオ・フラヴィオ Vas:エドゥアルド・ルイス |
順位の話はまだまだ気が早いが、唯一の3連勝で首位に立ったのがクルゼイロ。サントスを相手に4ゴールを叩き込み快勝。ちなみに某Jクラブへの移籍の噂が浮上しているジャージャがこの日スタメンで出場。ここまで出番が少なかったのになぁ。それにしてもリベルタドーレス杯クォーターファイナル敗退で気落ちしたのか、サントスの駄目っぷりが気になる。
サントスと同じくリベルタ杯敗退チームのサンパウロもショックが癒えないのか、負傷者が多くペドロ・ケンを右サイドバックに起用するという非常事態に陥ったコリチーバにドロー。
就任早々に選手の大量放出を行い、主力の反感をガッチリ鷲掴みのガッロ新監督率いるアトレチコ・ミネイロは初戦を1−1とドロー。一方ガッロを引き抜かれ、サンパウロ州選手権を席巻したグアラティンゲッタのマクグリア監督を招聘したフィゲイレンセはヴィトーリアに大敗。ヴィトーリアのヒカルジーニョ(元名古屋、湘南、川崎F)、ブラジル全国選手権SerieAでは数年ぶりのゴールです。
5/23
○リベルタドーレス杯クォーターファイナルで敗退したサントスとサンパウロは、戦力整理モードに突入。ただしサンパウロは大量の選手放出は行わない見込み。
○そのサントスのエメルソン・レオン監督はリベルタドーレス杯クォーターファイナル・アメリカ(メキシコ)戦でのウルグアイ人主審のホルヘ・ラリオンダ氏のジャッジングに大変不服で、怒り狂っている模様。試合は1−0でサントスが勝ったが、第一戦でアメリカが2−0で勝利していたためアメリカが勝ち抜け。
一方でコリンチャンス時代にエメルソン・レオン監督に放出された経験があるアメリカのアルゼンチン人DFセバスチアン“セバ”ドミンゲスは当然ながら大喜び。
○パルメイラスの役員にゲイであると指摘されて強く否定、その真偽を巡って訴訟を起こしたことがあるサンパウロMFヒチャーリーソンだが、思いっきりその手の方々のイベントに参加している様子をスッパ抜かれてしまった模様。
○ベトナム代表に、ブラジル人GKファビオ・ドス・サントスが選出。
○アトレチコ・パラナエンセFWペドロ・オウドーニにスペインのクラブからのオファーがある模様。
一方でポルトガルのサンタ・クララでプレーしていたFWジュリオ・セザールと契約。
○アトレチコ・ミネイロの監督に就任したガッロは、フロントに構想外の選手の契約打ち切りを上申。フロントも承諾した模様。
チームを離れたのは、一昨年のブラジル全国選手権SerieB得点王FWヴァンデルレイを始め7名と大量。
5/22
○アトレチコ・パラナエンセに、UAE人の選手が加入。18歳で、名前はアブドゥラ・アリ・カマリ。当然ながらブラジル史上初。アル・ワスルの下部組織でプレーしていた選手とのことで、アトレチコ・パラナエンセは16歳の頃からチェックしていた逸材なんだとか。
○パルメイラスの監督を務めるルシェンブルゴに、メキシコの代表監督のオファーが来ている模様。
○ヴァスコ・ダ・ガマでプレーするボランチ・ジョニウソン(元仙台)とGKチアゴが強盗に遭った模様。
5/21
○サン・カエターノで戦力外となったFWガウヴォン(元広島)がバイアへ移籍。
○パルメイラスDFジニーニョ(元広島)がDF陣が手薄なフラメンゴに移籍。昨年パルメイラスの指揮を執っていたカイオ・ジュニオール監督の希望だとか。
○ポルトゲーサを退団していたMFハモンがフィゲイレンセへ入団。
フィゲイレンセは他にもグレミオで戦力外だったFWタデウを獲得。
○フィゲイレンセのガッロ監督がアトレチコ・ミネイロの監督に就任。
フィゲイレンセの後任監督には、今期サンパウロ州選手権でグアラティンゲッタを率いて旋風を巻き起こしたマクグリア監督が就任。
○アトレチコ・パラナエンセのネイ・フランコ監督が辞任。
○そのアトレチコ・パラナエンセはMF/FWケリー(元FC東京)にオファーを出しているとか。
5/19
○アトレチコ・ミネイロの監督ジェニーニョが解任。マルセロ・オリヴェイラ暫定監督が今節のブラジル全国選手権SerieAの試合では指揮を執った。
フィゲイレンセの監督ガッロが後任のオファーを受けている模様。
○いつの間にかポルトガルのマリティモの監督に就任していたラザローニが辞任。
○ブラジル全国選手権、カンペオナート・ブラジレイロSerieA第2節が終了。
| H | A | 得点 | |
| ヴァスコ・ダ・ガマ | 3−1 | ポルトゲーサ | Vas:レアンドロ・アマラウ、エジムンド×2 Por:ヂオゴ |
| スポルチ・ヘシーフェ | 0−0 | ヴィトーリア | |
| クルゼイロ | 1−0 | ボタフォゴ | Cru:ワグネル |
| グレミオ | 0−0 | フラメンゴ | |
| アトレチコPR | 1−1 | サンパウロ | Ap:ダニーロ Sp:エデウ・ルイス |
| フルミネンセ | 0−2 | ナウティコ | Nau:ウェリントン、ワルレイ |
| ゴイアス | 1−1 | アトレチコMG | Goi:パウロ・バイエル Amg:ヴァンデルレイ |
| サントス | 4−0 | イパチンガ | San:クレベール、クレベール・ペレイラ×3 |
| フィゲイレンセ | 2−1 | コリチーバ | Fig:クレイトン・シャヴィエウ×2 Cor:ウーゴ |
| パルメイラス | 2−1 | インテルナシオナル | Pal:デニウソン、アレックス・ミネイロ Int:インヂオ |
リベルタドーレス杯参加チームは控えメンバー中心、結果フルミネンセがナウティコに足をすくわれる結果となった。2戦して2勝のクラブはナウティコとクルゼイロのみ、と相変わらずそれぞれのクラブは立ち上がりが悪い。
注目したいのはアトレチコ・ミネイロのFWヴァンデルレイ。構想外となり一度はブラジリエンセへの移籍が決まりかけた選手なのだが、見事カムバックに成功。今期ブラジル全国選手権SerieA最初のハットトリック達成者はサントスのパワーストライカー、クレベール・ペレイラだった。
5/17
○サン・カエターノが、バイア州選手権で得点王になったヴィトーリア・ダ・コンキスタFWタトゥを獲得。
○フルミネンセがクリシウマの左サイドバック、ウエンデルと契約。
○アトレチコ・パラナエンセFWペドロ・オルドーニにイングランドのクラブへの移籍話が浮上している模様。
5/16
○インテルナシオナルのアベル・ブラガ監督とカタールのアル・アラビが交渉中である模様。
○ナウティコがジュヴェントゥージの左サイドバック、マルシオ・ゴイアーノと契約。
○パラナがフェロヴィアーリオのボランチ、ヴァグネウと契約。
○ジュヴェントゥージがパウリスタのザゲイロデマと契約。
○フィゲイレンセのザゲイロ、フェリペ・サンターナがドイツのボルシア・ドルトムントへ移籍することが内定。
5/13
○ブラジル全国選手権、カンペオナート・ブラジレイロSerieA第1節が終了。
| H | A | 得点 | |
| ナウティコ | 2−1 | ゴイアス | Nau:ジェラウド×2 Goi:アンデルソン・アキーノ |
| サンパウロ | 0−1 | グレミオ | Gre:パレイラ |
| ヴィトーリア | 0−2 | クルゼイロ | Cru:マルセロ・モレノ、ビダ(OG) |
| イパチンガ | 0−1 | アトレチコPR | Ap:レオ・メデイロス |
| ボタフォゴ | 2−0 | スポルチ・ヘシーフェ | Bot:ホルヘ・ヘンリッキ、ディギーニョ |
| インテルナシオナル | 1−0 | ヴァスコ・ダ・ガマ | Int:シヂネイ |
| コリチーバ | 2−0 | パルメイラス | Cor:ミカエル、ウーゴ |
| ポルトゲーサ | 5−5 | フィゲイレンセ | Por:マルコ・アウレリオ、パトリシオ、ブルーノ・ホドリゴ、ヂオゴ、クリスチアン Fig:ホドリゴ・ファブリ、フェリペ・サンターナ×2、セザール・プラテス、ブルーノ・サントス |
| フラメンゴ | 3−1 | サントス | Fla:マルシーニョ、イブソン、フアン San:モラエス |
| アトレチコMG | 0−0 | フルミネンセ |
注目を浴びたのは復活を遂げた名門・ポルトゲーサのSerieA第1戦。試合途中5−2とリードしたものの、3点を取り替えされ5−5と派手な引き分けとなった。
昨期のチャンピオン・サンパウロが敗れた以外は、それほどのサプライズはなく第1節が終わった。リベルタ杯出場チームはメンバーを温存。
ちなみに今節出場した元Jリーガーは、アルセウ(ナウティコ、元柏&札幌)、シュウェンク(ゴイアス、元仙台)、ゼ・ルイス(サンパウロ、元東京V)、ホドリゴ・メンデス(グレミオ、元鹿島&大分)、ハモン(ヴィトーリア、元東京V)、ヒカルジーニョ(ヴィトーリア、元名古屋、川崎F&湘南)、マルセロ・ラモス(アトレチコPR、元名古屋&広島)、ファビオ(ボタフォゴ、元湘南)、ドゥトラ(スポルチ・ヘシーフェ、元横浜FM)、エニウトン(スポルチ・ヘシーフェ、元大宮)、マルコン(インテルナシオナル、元川崎F)、ジョニウソン(ヴァスコ、元仙台)、クリスチアン(ポルトゲーサ、元大宮)、マルシオ・アラウージョ(アトレチコMG、元柏)、ファビーニョ(フルミネンセ、元清水&G大阪)。
○クルゼイロの右サイドバック、アポーヂに何処かの海外クラブがオファーを出している模様。
○インテルナシオナルの監督アベル・ブラガに、スペインのレアル・ベティスが関心を示している模様。
5/11
○ブラジル全国選手権SerieBに続いて、SerieAも開幕。3試合が行われた。
昨年圧倒的な強さを見せたサンパウロが、ホームで弱体化著しいグレミオに0−1で敗れるという波乱が起きた。
試合はお互いミスも見られる低調な内容で、サンパウロはリスタート、グレミオはカウンターでチャンスを幾度か作る。後半開始早々、左サイドの深い位置からのFKからDFペレイラがヘッドで押し込みグレミオが先制、その後多数のイエローカードを貰いながらも逃げ切ることに成功した。サンパウロはこの日、ゼ・ルイス(元東京V)をセンターに配した3バック、FWエデウ・ルイスをトップ下に起用するという苦心の布陣で臨んだが攻撃は形を為さなかった。ちなみに元J戦士は前述のゼ・ルイスがフル出場、グレミオではホドリゴ・メンデス(元鹿島、大分)が途中出場した。
優勝候補の一角クルゼイロは控えメンバーを混ぜた陣容ながら昇格組のヴィトーリアに2−0で快勝。元ジュビロ三人衆のうちマルキーニョス・パラナ、ファブリシオはフル出場、ヘンリッキはブルーノに代わって途中出場した。ヴィトーリアではハモン(元東京V)、ヒカルジーニョ(元名古屋、川崎F、湘南)が出場。
ナウティコとゴイアスの試合は2−1でナウティコが勝利。ナウティコのアルセウ(元柏、札幌)は途中出場、ゴイアスのシュウェンク(元仙台)は先発出場で途中交代。ゴイアスのヴァドン監督(元東京V)は就任初陣を飾れなかった。
5/10
○ブラジル全国選手権SerieBが開幕。4試合が行われた。
○サンパウロのMFウーゴ(元東京V)が、2007シーズンのパラナ戦での、MFゴイアーノへの暴力行為についてのサスペンションが未消化であるとして、ブラジル全国選手権SerieA開幕後120日の出場停止となった模様。
5/9
○パイサンドゥがパウリスタのボランチルイス・カルロス・カピシャバ、アナポリスのザゲイロアウタイウと契約。
○サン・カエターノとの契約が切れたサイドバック、ウィウトン・ゴイアーノがポルトゲーサと契約。
他にもポルトゲーサは、グレミオからMFサンドロ・コスタのレンタルに成功。サンドロ・コスタは州選手権の時期はゴイアス州のアナポリアでプレーしていた。
○ブラジル全国選手権SerieB開幕目前、連邦地区の2チームがFWの補強に成功。
ブラジリエンセはアトレチコ・ミネイロで戦力外だったFWヴァンデルレイを完全移籍で獲得。ヴァンデルレイは2006年にガーマに所属しブラジル全国選手権SerieB得点王となっている。
ガーマはアトレチコ・ゴイアネンセでプレーしていたFWアドリアーノ・マグロンと契約。昨年フルミネンセで活躍しコパ・ド・ブラジル得点王となっていた。
○グアラニがゴイアス州アナポリアーナのザゲイロ、ヴァウテルと契約。
5/8
○サン・カエターノがサンタ・クルズのMFローゼンブリックと、ノロエスチのFWヴァンディーニョを獲得。
○サント・アンドレがジュヴェントスでプレーしていたDFデジマール(元東京V、磐田)を獲得。デジマールがサント・アンドレでプレーするのはこれが3回目。
○GRバルエリがウルブラのMFフラヴィーニョ、ミラソルのザゲイロモントーヤを獲得。
○マルシオ・ビッテンコートの就任が濃厚とされていたゴイアスの新監督の座だが、同氏が拒否、結局ヴァドンが就任した模様。
○アトレチコ・ミネイロのMF/FWマルセロ・ニカシオがアメリカ(RN州)へレンタル移籍。
○京都パープルサンガを退団後無所属だったDFチアゴ・プラドが、古巣フィゲイレンセに復帰。フィゲイレンセはさらにグアラティンゲッタのボランチ、マガウを獲得。
○ナウティコがグレミオからパウリスタにレンタルされていたボランチのイタカイ、インテル・デ・サンタマリアの左サイドバック、ジョアン・パウロを獲得。
○マリーリアのFWレアンドリーニョがポンチプレッタへ移籍。ポンチプレッタは他にもカルドソ・モレイラというリオのクラブからMFブルーノを獲得。
5/7
○サンパウロと契約解除し無所属だった元ブラジル代表MFカルロス・アルベルトがボタフォゴと契約。
○大分トリニータに所属していたこともあるFWセルジーニョ・バイアーノが古巣コリンチャンス・アラゴアーノと契約。ちなみに大分退団後の足取りは、アメリカRN→ナウティコ→CSA→コリンチャンス・アラゴアーノ。
○セアラがブラジル全国選手権SerieB開幕に向けて選手補強。チームに加わったのは、アヴァイでプレーしていた元大田シチズンのMFホブソン・ソウザ、元釜山のMFシエウ、ナシオナルの左サイドバック、アレックス・ブラーズ、サンタ・クルズのザゲイロゼ・アドリアーノ、ジュヴェントゥージの右サイドバックミシェウ。
○ヴィトーリアがグアラティンゲッタのFWヂネイ、アトレチコ・ソロカバの左サイドバックのマルセロ・コルデイロと契約。
○ブラガンチーノが元ブラジル代表MFセルジオ・マノエル(元C大阪)と契約。セルジオ・マノエルにとってはこれが24クラブ目。
○州選手権決勝でイトゥンビアラに敗れたゴイアスが、カイオ・ジュニオール監督を更迭。後任にはマルシオ・ビッテンコート氏が就任。ちなみにカイオ・ジュニオール監督はフラメンゴの新監督に就任することが決まっている。
○ペルナンブコ州選手権、カンペオナート・ペルナンブカーノはスポルチ・ヘシーフェが連覇。
○アラゴアス州選手権、カンペオナート・アラゴアーノはCSAが優勝。
5/6
○グレミオがパルメイラスで構想外だったボランチのマケレレと契約。
○パラナがブラジリエンセのボランチ、アジェノウ、ジュヴェントスのボランチ、ネヴェスと契約。
○サンパウロ州選手権での好成績を受け、今期ブラジル全国選手権SerieCに挑戦するグァラティンゲッタは、マクグリア監督の後任としてモジ・ミリンで采配を取っているアルジェウ(元東京V)に白羽の矢を立てた模様。
5/5
○サンパウロ州選手権決勝は、初戦を1−0で勝利していたパルメイラスが5−0でポンチプレッタに圧勝、優勝を飾った。州選手権得点王はアレックス・ミネイロ(パルメイラス、元鹿島)。
○リオ・デ・ジャネイロ州選手権年間王者決定戦はボタフォゴを3−1で下してフラメンゴが優勝。
○ミナスジェライス州選手権、カンペオナート・ミネイロはクルゼイロが宿敵アトレチコ・ミネイロを下して優勝。
○リオ・グランデ・ド・スル州選手権、カンペオナート・ガウショはインテルナシオナルがジュヴェントゥージを8−1と大差で下し優勝。当然の如くジュヴェントゥージのゼッチ監督は更迭。
○サンタ・カタリナ州選手権、カンペオナート・カタリネンセはフィゲイレンセが優勝。
○パラナ州選手権、カンペオナート・パラナエンセはコリチーバが優勝。
○ゴイアス州選手権、カンペオナート・ゴイアーノは伏兵イトゥンビアラが優勝。ちなみに同クラブにはバジーリオ(元柏、東京V)、カイコ(元東京V)が在籍し、パウロ・セザール・グスモン監督が指揮を執っている。
○バイア州選手権、カンペオナート・バイアーノはヴィトーリアが優勝。
○セアラ州選手権、カンペオナート・セアレンセはフォルタレザが優勝。
○アマゾナス州選手権、カンペオナート・アマゾネンセはホーランダが優勝。
○フルミネンセで蚊帳の外のFWソマリアに、コリンチャンスが関心を持っている模様。
○パルメイラスのブラジル代表ザゲイロ、ヘンリッキにウクライナのシャクタール・ドネツクが関心を持っている模様。
5/2
○マドゥレイラとの契約が終了した元ブラジル代表DFオヂヴァンが、カボフリエンセと契約。
○元フルミネンセのFWアドリアーノ・マグロンにナウティコかグレミオへの加入の噂が浮上中。
○そのグレミオはFWタデウ、MFジュニオール、ヌネスを戦力外とした模様。うちヌネスはアヴァイへのレンタルが決定。
○ポルトゲーサが元アトレチコ・ミネイロのMFシヂネイを獲得。また、インテルナシオナルFWジウ(元東京V)の獲得も検討中だとか。
一方でチームの得点源のFWクリスチアン(元大宮)にコリンチャンス復帰の噂が浮上している。
○パルメイラスがパラナのMFジュマウを獲得。
○カナダU−20代表などとテストマッチを行う、ブラジルU−20代表が発表。監督はホジェリオ・ロウレンコ。
国内各州リーグのスケジュール過密などの絡みで、メンバーはコパ・サンパウロで活躍したジュニオールの選手が多い。トップで結果を残している選手は、アトレチコ・ミネイロのFWヘナン・オリヴェイラ、フィゲイレンセのFWマルキーニョス辺り。
| ポジション | 名前 | 所属クラブ |
| GK | ヴラディミウ | サントス |
| レオナルド | サンパウロ | |
| SB | エヴェルトン | コリンチャンス |
| ジュニオール | ボタフォゴ | |
| ドグラス | ゴイアス | |
| CB | ダウトン | フルミネンセ |
| ウェリントン・ヘイス | クルゼイロ | |
| ウェリントン・ソウザ | フラメンゴ | |
| MF | チアゴ・ドゥトラ | グレミオ |
| ゼ・エドゥアルド | クルゼイロ | |
| ドグラス・コスタ | グレミオ | |
| ガブリエウ | アトレチコ・パラナエンセ | |
| マイア | アトレチコ・パラナエンセ | |
| カマーチョ | フラメンゴ | |
| FW | マーカス・ヴィニッシウス | ゴイアス |
| パウロ・セルジオ | フラメンゴ | |
| ヘナン・オリヴェイラ | アトレチコ・ミネイロ | |
| マルキーニョス | フィゲイレンセ |
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